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第4世代携帯の活用
NTTドコモが「第4世代」携帯の世界最速のデータ通信実験に成功したそうです。ただ、その速度を活用してどんなコンテンツを流すのかが見えないようです。

これはこれでいいんですが、活用するコンテンツがないというなら真っ先に考えようというのがベンチャーマインドです。
動画の配信とか、いま光ファイバー接続のPCでできることを携帯でやるというだけでは面白くありません。幸い、地上波デジタルテレビなどと違って、巨大資本がなければ参入できないということはないので、ある程度はアイデア勝負に持ち込めます。
個人的に期待しているのは、カーナビ機能です。私は決まったルートを走ることが多く、渋滞するルートや時間、抜け道も大体把握できていると、カーナビを装着する必要性を感じません。ただ、時として知らない道を走ることもあるので、そんなときに携帯で手軽にできれば便利です。
これだけ通信速度があれば、HDD内蔵並みの機能が実現できるかもしれません。リアルタイムで最新の地図や道路状況も把握できるので、内蔵型より高機能かもしれません。これをたとえば一日数百円で提供すればニーズはそこそこあると思われます。
まあその前に通信料が定額になるかどうかという問題がありますが。

皆さんも何かアイデアがあれば実現できるか考えてみませんか?
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【2006/02/24 23:55】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Web2.0への投資
Web 2.0(Web2.0の定義自体があいまいではありますが)と呼ばれるユーザー主導のインターネットに出資しようと、ベンチャーキャピタルなどの投資家たちは必死だそうですが、これらの企業はそのような資金を必要としていないようです。というのも、Web 2.0企業は最初から利益を出しているので、投資のしようがないのだそうです。実際、自己資本だけで負債もなく業務を行なっている企業も多数存在するようです。

新興企業はこれまで、豊富な予算を持つ顧客に高額な製品を販売するというアプローチをとり、資金を受けた企業が大規模な黒字を出すのは数年後というのが普通でした。しかし、今では対象を絞り込んだ製品や、いわゆるニッチ製品でも効率的なビジネスを行なうことができるようになり、Web 2.0企業は、比較的少額の初期投資でビジネスを始めることができます。単体の機能として開発されたものを、別のものと組み合わせることも簡単になりました。

このように、小規模でもビジネスがはじめられるようになっているということは、それだけ参入するリスクが減り、機会が増えているということです。ベンチャーキャピタルから資金を募るような本格的な起業はまだ無理でも、小規模なところからスタートできます。

私はもともと、10万円を100万円にできない人に、10億円を100億円にはできないと思っています。また、ウェブビジネスに限らずリアルビジネスでも、チラシやDMで人を惹きつけられない人が、ウェブで人を惹きつけることはできません。まとまった金があればうまくいくとか、単にインターネットを活用すればうまくいくというようなものではないのです。
まずは小さくスタートしてみませんか?
【2006/02/22 23:12】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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