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アナリストレポート
記事によると、ダイエーの目標株価を極端に高く発表したアナリストレポートと、極端に安く発表したレポートが出て、株価がストップ高からストップ安と乱高下したそうです。

メディアではいつも個人投資家は被害者のように書かれるのですが、アナリストレポートを頼りにストップ高やストップ安になるほど売買するという姿勢では、踊らされても仕方がないでしょう。

証券会社によって、アナリストによって見方が異なるのは当然です。アナリストも一種のジャーナリストですから、別に常に正しいわけではありません。第一、彼ら自身は株への投資で生計を立てているわけではありません。というより、そんなことをしたら利益相反とうわけですが。

アナリストレポートは何も目標株価だけではなく、根拠もある程度書かれています。自分で調べるべきところを代わりに調べてくれていると考えれば、熟読して目標株価設定理由が妥当だと思えれば、従えばいいでしょう。もちろん、アナリストも気づいていないことがあるかもしれないということは、常に念頭においておく必要があります。特に再生銘柄はどちらに転ぶことも考えられますから、そのリスクに耐えられないなら投資しないことでしょう。
また、自分で判断できないのであれば株式投資は止めるか、せめて長期投資にするべきでしょう。そんなに簡単には儲けさせてはもらえません。目標株価は自分で設定してもいいぐらいです。

とはいえ、いくら自分で株価が上がると確信を持っても、誰も同じように思わなければ株価は上昇しません。
投資スタイルは人それぞれなので、どれが正しいとはいえませんが、早い段階から仕込んでおいて、アナリストレポートが出てくれるのを待つぐらいのほうがいいのでしょう。

ただ、一度述べたように、短期売買用の株は、定期的にお金を生んでくれないという点で、資産ではありません。あまり株ばかりに集中しないようにしましょう。
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【2006/02/19 23:16】 | 日本株 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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