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ランドバンキング
ランドバンキングということばを聞いたことがあるでしょうか?
これは、土地そのものに投資する方法です。共同出資者、すなわち投資家を募り、農地レベルの広大な土地を取得し、政府当局や開発業者と将来計画を交渉しながら地価を創出し、最後は流通市場で売却するというもので、いってみれば昭和の高度成長期に郊外の住宅地を鉄道事業者が開発したのと同じような構図です。まあ日本ではこれからは難しいと思われますが、土地は何も日本だけの専売特許ではなく、海外で手がけている業者がいくつかあります。
外貨建てにはなりますが、元本保証で15%から20%の年間利回りを目標とし、500万円程度から投資可能と、個人でも検討する価値は十分にあります。

さて、こういう投資を検討するときは中長期の経済指標等を考えておく必要がありますが、土地というのは最終的には需給関係で値段が決まります。そのためには、人口の増加と経済成長が絶対に必要となります。そうなると、少子高齢化が進む日本では、経済成長だけで引っ張っていくには無理があり、不動産も勝ち負けが今後顕著になるでしょうから、慎重な分析の上で投資する必要があります。それならば、世界をターゲットに、人口の増加と経済成長が見込まれ、政局や地震、為替などのリスクが低い場所を探せばいいわけで、それをやるのがランドバンキングというわけです。もちろん、開発計画や許認可が大きく影響しますから、政府当局とのパイプが重要になります。なんだか日本と同じで、投資対象としてなじみやすいように思えます。
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【2006/02/28 23:27】 | 不動産投資 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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