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少子化と不動産
いわゆる団塊ジュニアが出産期を越えつつあることと、未婚・晩産化の進展で、今後少子化がさらに加速するそうです。

医療や年金の問題もありますが、長期的な投資活動も大きな影響を受けます。特に不動産投資にはきわめて不利な条件です。不動産投資では、人口が増えることが絶対条件です。
投資用物件は単身者を対象にしているものが多いですから、晩婚化はいい傾向かもしれませんが、これは社会にとって好ましいことではないので、投資収益という観点だけで見るべきではないでしょう。

もっとも、不動産投資がすべてだめというわけではなく、一部のいわゆる”勝ち組”エリアはあるでしょうから、株と同じで場所を見極めることが重要になりそうです。不動産だと物件そのものの良し悪しに目が向きがちですが、賃貸物件の場合はそれほど重要ではありません。募集状況を詳細に分析すればわかりますが、どんなにいい物件でも、場所が悪ければわざわざ借りようとはしませんし、場所がよければ少々物件は悪くても(例えば古くても)比較的容易に借り手は見つかります。人口の減少で、この差がより顕著になっていくと思われます。

とはいえ、場所がいい物件は価格も高いですから、投資妙味はあまりありません。やはり、今後発展しそうな場所を発展する前に押さえておくのがベストです。そうなると、日本では難しいので、海外ということになります。というわけで、個人的には今、ランドバンキングに着目しています。
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【2006/03/03 22:36】 | 不動産投資 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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