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重要事項説明と資産価値
国交省が、不動産業者の重要事項説明に「石綿調査」「耐震診断」を追加するようです。

これ自体は悪い話ではありませんが、資産という観点では影響を与えます。
不動産をいくらで売却できるかというのは関心の高い話ですし、引越しやステップアップをしようと思えば、一部の金持ちを除いて、今の自宅の売却が必要となるでしょう。

ところが、こういうちょっとした改正が売却価格に大きな影響を与えます。建築当時は法律に抵触していないわけですし、必要以上に強いものを造ってコストをかけても、目に見えない部分なので価格が高くなると販売が難しくなりますから、今の耐震基準を満たしていなくても当たり前です。
しかし重要事項で説明されると、どうしても不安になって購入をためらうでしょうから、売却価格はかなり下がるのではないでしょうか。

それよりも心配なのは、だから古いものはだめなんだといってどんどん建て替えてしまうことです。もう少し使えばいいのにと思えるような建物もたくさんあるのですが。
それがまた、住宅ローン地獄の源泉であるようにも思います。海外では、建物が多少古くなってもそんなに価値は下がりませんし、そもそも3,40年ぐらいで使えなくなるようなこともありません。
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【2006/03/13 21:56】 | マイホーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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