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資産運用と管理の自己責任化
郵政公社で、郵便局の時間外サービスの廃止が検討されているようです。 
現状では他の民間事業者の郵便への参入はかなり条件的に厳しいようなので、事実上独占状態が続いているわけですが、民営ということはサービスと収益のバランスを考えながら事業展開するわけで、これまでより不便になることが出てくるのはやむをえないでしょう。しかし逆にこれまでが常識外の便利さであったのかもしれません。常識外の便利さにはそれなりのコストもかかりますから、行き詰ると最後は税金投入です。

郵便貯金は郵便よりさらに問題が大きく、定額貯金など民間では難しい商品を扱っていますが、その資金をうまく運用できているとは思えませんし、不良債権率も結構高いのではないかと思っています。無理を続けることはできなくなるでしょうから、今後は他の金融機関と同じようなサービスになっていくかもしれません。もっとも、健全な競争という意味ではそのほうがいいでしょうし、税金の投入も少なくてすむでしょう。

資産の管理や運用は、ますます政府から自分の責任へと移ってきます。海外投資も含めて、十分な資産の分散とリスク管理がますます個人にも求められます。
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【2006/04/12 22:45】 | 時事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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