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マーケットの反乱
映画の世界では、コンピューターが反乱を起こし、人間が攻撃される場面がよく登場します。コンピューターは我々の日常生活にかなりの部分まで浸透してきましたが、幸い今のところは意志は持っていませんし、反乱を起こすということはほとんど現実問題としては捉えられていません。

金融でも、マーケットにすべてを任せてしまうと、マーケットが反乱を起こすことがあります。反乱とは、制御が利かなくなるという意味です。バブルも、大暴落も、方向は逆ですが同じことです。マーケットというのは参加者の総意で形成されるので、個々の参加者はマーケットの形成に関わってはいますが、マーケットを制御することはできません。大量の売買を行ってある程度制御することはできるかもしれませんが、そのためには膨大な資金が必要ですし、下手をすると損失も膨大になります。

これがいいことなのか悪いことなのかは一概には言えませんが、まあ命が狙われるわけではありませんので、そういうものだのだということを理解し、できる対策はとっておくに越したことはありません。逃げ場がないような状況にいつまでもいるわけにはいきません。リスク管理が最も重要だといわれる所以です。
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【2006/04/23 23:35】 | 日本株 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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